アトリエmado

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アート展3日目、haccoさん、額、寺子屋秋まつり

madoのアート展3日目。

途切れなくお客さまが来られて、

あーもっと、ゆっくりお話したい〜の連続です。

校長先生だった方から、それぞれの個性がとても豊かなこと、

ひとりひとりをとても大切になさってるのが伝わってきますと言われ、じ〜んとし、

普段、きもい、うざいと言ってるmadoの子が見に来てくれて、

「ひとにこんな風に認められるのはうれしい」と言ってくれてじ〜ん、

3時間半かけて来られたアーティストの方から、「ここで絵が完成という絶妙な地点で筆が置かれている。

生が肯定されてこころと表現が一致する幸福な場所」と最高の褒め言葉。

飾り方もうまいねと。。。これまたじ〜ん。

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ちいさなお客さまもお楽しみ。。。。

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自分の作品の前でちょっぴり照れながらもほこらしそう。

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madoの子とママたちと。。。この瞬間のしあわせ。

さて、今回展示をさせていただいたhaccoさんのことを書きます。

haccoさんは、建彦木工ショールーム

創業明治25年の老舗で

豊かな経験と高い技術を持つ職人さんの技が

シンプルで美しい家具や木工製品にに生かされてます。

今回、子どもたちの作品を建彦木工の木組みの箱に飾らせてもらいました。

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うつくしいコラボレーション。

木の箱も、作品も、うふふと言っておさまってます。

あまりになじんでしまって、作品と気づかない方も。

見落とさないで下さいね。

ひとつの箱で、

部屋の空気さえかわってしまうこともあるのではと思いました。

絵を選ぶのに一苦労、額装して、それぞれの絵が引き立て合うように並べる。。。

納得できるまで、4日もかかってしまった。

そんなマイペースな私にとことんつきあってくれて。。。。

ジャストサイズの額が、ほしいんですよね〜。

子どもの余白たっぷりの絵はマット入れるよりいいと思うの。という、つぶやきのような要望に即座に応えて下さり

55個、きれいな、白木の額を作ってくれました

店長の佐恵子さんとご主人。お会いできてよかった〜!

難点は佐恵子さんとおしゃべりが楽しすぎて手が止まっちゃうこと。

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話は変わって、明日は美術館の寺子屋秋まつりがあります。

春先のある日

鑑賞会でいつもお世話になってる学芸員さんと町でばったりあってランチでもと。。。

足利オマール牛丼を食べながら、お互いの夢を語りました。

madoの展覧会をしたいんです。

学芸員Fさんは、お年寄りも子どもも一緒に遊べる昔遊びのお祭りがしたいんです。

じゃあ、一緒の日に開催してお互いのところをお客さまに行き来してもらって

その場所を立体的に盛り上げたいね〜!

かくして同じ日に近くで楽しいアートイベントが開催されるわけです。

明日はmadoのアート展と寺子屋秋まつりはしごしてね〜。

■「美術館で寺子屋秋まつり!」

9月20日(日・家庭の日) 11:00~15:00 美術館前広場

ベーゴマ、けん玉、おてだま、おりがみ…… 秋の空の下で、昔遊びのおまつりを開催いたします。おじいさんやおばあさんが子どものころに夢中になったおもちゃで遊んでみませんか。

*会場の出入りは自由です。

*当日は家庭の日のため、中学生以下のお子さま同伴のご家族は、展覧会も無料でご覧いただけます。